基本的に、株主優待と配当を狙っていることから株式投資
のスタンスは、中長期保有が基本となっております。
購入したら余程株価が上昇しない限り売りません。一時的
に上昇が収まって下落した場合は買い戻すようにします。
株式投資を企業の成長を買うと捉えるのであれば、自然と
中長期保有することに落ち着きます。
中長期運用の良い点はニュースなどをみても動揺すること
が少ないので、株価の変動もあまりきにならないことです。
毎日株価を見るのはかまわないのですが、上がった下がっ
たと一喜一憂することとなり、精神的に安定しませんし、
時間が大きく取られることとなります。
株式投資を本業にしている方はよいでしょうが、本業が他
にあるかたは、仕事にならなくなります。
一時期、デイトレードがメディアでもてはやされていた頃、
しきりに短期売買を推奨していました。
今では株式市場全体が上昇局面から、下降局面に転換した
ことによりだいぶ落ち着きました。
短期売買で確実に利益をあげるにはパソコンの前に一日中、
張り付いて株価の動きを監視するように追わなければなり
ませんので正直疲れてしまいます。
こうした取引が向いている方にとっては、何の苦もないの
でしょうが、向いていない人にとってはある意味地獄です。
もっとも、中長期で投資するといっても、全くほったらか
しというわけにはいきません。
数日〜数週間で大きく下落するような局面では大きな損失
を被ることとなりますので、一旦全て売るか、もしくは、
半分とか、3分の1くらいを何回かに分けて売ります。
そして、上場局面に転じたらすこしづつ買い戻します。
投資法は人それぞれですが、のんびりゆったり預貯金感覚
で行うのであれば、中長期保有が一番です。
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※株主優待銘柄への投資は自己責任でお願いします。
株主優待銘柄に関する情報の誤字、誤配信を含め、
一切の責任を負いませんのでご了承ください。
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