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証券取引所での取引の仕組みについて


株を買いたいと思っている人は日本中にたくさんいます。このため、だれもが安心して株の
売買ができるように証券取引所とよばれる株式の築地市場のようなところがございます。


ここで、株式の売り手や買い手をみつけます。株を発行している株式会社の中には、この
証券取引所に上場している会社としていない会社がございます。



上場していない会社の株を買える(保有)のは、その会社のオーナー、役員、社員、そして
一部の関係者のみです。株式投資を行っている個人投資家が投資目的で売買できるの
は証券取引所に上場している会社の株に限定されてます。



現在、東京、大阪、名古屋、札幌、福岡の5つの証券取引所があるのですが、その中で、
もっとも売買金額が大きい証券取引所が、東京証券取引所です。我々のような、一般の
個人投資家は直接証券取引所を介して株の売買をすることができません。



通常、一般の個人投資家が株を売買する場合は証券会社を通して、それぞれの注文を
証券取引所に出します。ですので、実際に個人投資家が株の注文を出してから、約定
するまでにはかなりのタイムラグがあるのです。



証券取引所は、月曜日から金曜日まで取引が行われているのですが、営業時間は午前
9時から11時までの前場と、午後12時半から3時までの後場に分かれています。



基本的に証券取引所ではあくまでも株式投資を行う投資家の注文をやり取りする場です。
株主優待や配当の取引が行われているわけではないのであしからず。


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